医療法人社団玉喜会 横浜つづきクリニック 内視鏡内科 心療内科 内科

よくある質問

一般・内科Q&A
A:当院は予約制をとらせていただいていますので予約の方優先となります。
予約がなくても診察を受けることができますが、待ち時間が長くなってしまう可能性がございますので予約されることをお勧めします。
A:小児科診療は原則行っておりません。
A:地下駐車場を6台分ご用意しております。
建物北側マルエツさん駐車場入り口の隣が出入り口となっております。
A:当院は2階になりますが、建物西側にエレベーターがございますのでお使いください。
必要時はお手伝い致しますのでお気軽にお声かけ下さい。
A:保険証、医療証やお薬手帳をお持ちの方はご準備ください。
また、当院では再診の方でも毎回の診察券・保険証の提示をお願いしています。
A:正しい保険証の確認がとれなかった場合、保険組合への保険請求ができず
後日患者様に追加で料金をいただくといったことが発生します。
当院ではそのようなことを防ぐためにも毎回の提示をお願いしています。毎回の提示は面倒だと思われるかもしれませんがご理解お願いいたします。
忘れた場合には、10割の自己負担とさせていただき後日返金となりますが診察を受けることは可能です。
A:保険証切り替え中である旨をお伝えください。10割の自己負担とさせていただき新しいものが届き次第ご提示いただければ返金致します。
A:できますが、セカンドオピニオン外来は保険診療が認められていませんので、自費診療になります。また、お薬を処方することもできません。
A:診察せずにお薬を処方することは違法になります。ただし、コロナ渦でやむを得ない場合など例外はあります。
A:原則としてできません。ただし再診であり、ご本人にどうしても来院できない事情があれば例外とします。
A:都筑区の医師会にも入会しており、近隣との連携も行っています。
A:予約枠が空いていればお受けできます。予約なしでも待ち時間は長くなりますが受診可能です。
A:当院では電話診察と、タブレットやPC、スマートフォンを使ったオンライン診察が可能です。完全予約制になります。
  FAXやメールでの保険証確認が必要となりますので、詳細につきましてはホームページまたはお問い合わせください。
A:申し訳ございません。現金のみのお取り扱いとなります。
心療内科Q&A
A::①診察 まずは専門的な問診を、時間をかけて行って病状を把握し説明します。
患者様と医師の両者で病状を理解したうえで診察を重ねていきます。お話を丁寧に聴くことが治療につながっていきます。
②分子栄養療法 初診時に採血をさせていただき、不足している栄養素や摂取過多になっている栄養を調べて過不足を調整していきます。心の栄養療法です。
③カウンセリング 当面はオンラインによるカウンセリングとなります。場合により認知行動療法も行います。カウンセリングは自費診療になります。
④環境調整 ストレス因が環境にあるのならば、調整するために診断書の作成やご家族への介入を行います。
⑤薬物療法 当院ではできる限り薬に頼らない治療を優先していきます。お薬が必要な時は患者様に副作用等を良く説明したうえで処方致します。
A:保険証、診察券の他現在内服中のお薬があれば内容がわかるものをお持ちください。
また紹介状や健診の結果などがあればお持ちください。
A:法律上してはいけないことになっています。
A:当院では心療内科初めての患者様には診察前に問診を取らせていただいております。
診察時間の1時間前にお越しください。また初めての患者様の場合先生とじっくりお話しをしていただくため診察が30分程度かかることもございます。 時間に余裕をもってお越しください。
再診以降は特に時間は決まっておりません。
A:医師の判断で処方しますのでご希望の薬が処方されるとは限りません。
また当院では特に依存性の強い安定剤・睡眠剤・抗うつ薬など新規処方できないお薬がございます。
A:お薬を紛失された場合の追加処方は原則自費となります。
また、追加処方できるかどうかは医師の判断になります。
内視鏡Q&A
A:鎮静剤を使用する可能性がありますので、できるだけお車以外の手段でご来院ください。
A:ピロリ菌の検査結果も含め、検査当日にご説明いたします。
組織の顕微鏡検査を行った場合は1週間後に結果を説明いたしますので、外来をご予約ください。
A:可能です。お時間の無い方は同時に行うと便利です。
特別お身体に受ける侵襲が高くなることもありません。もちろん別々に行うことも可能です。
A:妊娠中に検査を受けるのは不可能ではありませんが、お勧めはしません。緊急で必要な場合は産婦人科併設の施設で行った方がよいでしょう。
授乳中の検査は可能ですが、鎮静剤が乳児に影響する可能性がありますので、検査後は半日程度授乳を中止する必要があります。
鎮静剤を使用しないでも当院では検査可能です。
A:観察目的としての検査だけであれば問題ありません。
大腸のポリープを切除する可能性がある場合は、お薬を数日中止してからの検査になります。
A:少量使用して行います。ご希望の方には鎮静剤も使用致します。もちろん使用しないでの検査も当院では可能です。
胃カメラQ&A
A:実際に検査を行っている時間は5分から10分程度です。検査後少し休憩していただいた後に結果説明を致しますので、合わせると30分ほどかかります。
A:ピロリ菌感染がなく、検査で異常がなかった場合は2年に1回ほどの検査でよいと思います。
ピロリ菌感染のある場合、もしくはピロリ菌除菌を行った方は毎年の検査が推奨されます。
もちろん心配な方は毎年検査受けていくのも安心できてよいでしょう。
A:可能です。組織を一部採取して行い(痛みはありません)、当日に結果が分かります。
A:ピロリ菌除菌後も胃がんのリスクが0%になるわけではありませんので、定期的な検査は必要です。
A:胃のポリープのほとんどは胃底腺ポリープか過形成性のポリープで、切除する必要はありません。
腺腫性のポリープは切除の対象になりますが、頻度は稀です。
A:大丈夫です。当院では「快適さ」を徹底的に追求した検査方法を行っております。
過去に辛い思いをされた方は特に当院での検査をお勧めします。
大腸内視鏡Q&A
A:平均して20分ほどになりますが、ポリープを切除する場合は、その数によって30分以上かかることもあります。大腸の走行により検査に時間を要することもあります。
A:便秘の強さにより下剤の量を調節していきます。
A:はい。しかし便潜血陽性=大腸がんではありません。便潜血陽性でも、がんもポリープもないことはよくあります。
逆に便潜血陰性でもポリープやがんが見つかることはあります。
便潜血反応は大腸がんの90%、大腸ポリープの30%前後で陽性になります。
つまり大腸ポリープがあっても70%前後のひとは便潜血陰性になってしまいます。
便潜血陰性でも定期的な大腸内視鏡検査をお勧めします。
A:大丈夫です。当院では「快適」に受けられることを追求した検査法を取り入れています。
優しく丁寧に検査を行いますので、安心して検査を受けに来てください。
A:切除に痛みは伴いません。検査中に切除の必要のあるポリープは切除致します。 大腸ポリープの70%程度はがん化するので切除することで大腸がんを予防できます。
A:ポリープの無い人は3年に1回ほどでよいと思います。ポリープを切除した人は1~2年後に検査を受けるのがよいでしょう。
A:特に問題ありません。
健診Q&A
A:当院では横浜市健診や、雇い入れ健診など対応しております。
指定の書式がある場合にはお持ちください。
また健診内容によっては食事制限などの注意事項がございます。お気軽にお尋ねください。
A:健診自体には問題ないですが、採尿や採便での検査結果に影響することがあります。
日程変更が可能ならば変更をおすすめします。
A:一般健診であれば、血圧や喘息、心臓関係の薬は内服していただいて構いません。
内視鏡を受ける場合にはご相談ください。
A:当院では熟練技師による腹部・心臓・甲状腺・下肢動静脈・頸動脈などのエコー検査が可能です。
(乳腺は実施しておりません)
A:自費健診の場合1~2週間で結果を郵送できますが、横浜市健診の場合(特にレントゲンを受けられた場合)は最大で2か月程度かかってしまうこともございます。
A:1年に1度受けると安心です。
当院の基礎健診は血液検査・尿検査・胸部レントゲン・心電図・身長体重・視力・聴力・内科問診です。
その他オプションにて内視鏡検査や超音波検査・アレルギー検査など実施できます。詳しくはホームページ、またはお問い合わせください。
禁煙外来のQ&A
A:禁煙治療は12週間が基本です。
12週間の間に5回の診察を受けます。
初回
初診時には問診・治療法の説明の他に、ニコチン依存度・喫煙状況などを確認します。
また吐き出す息の一酸化炭素濃度の測定などを行います。
その後医師の診察を受け、治療のための禁煙補助薬の処方を行います。
次回の予約を取っていただき終了となります。
*初回時は問診票記入やナースのヒアリング等を含め30分程度お時間をいただき、その後医師の診察となります。

2回目~4回目
2回目は初診から2週間後、3回目は4週間後、4回目は8週間後にそれぞれ受診していただき禁煙状況の問診、一酸化炭素濃度の測定、医師の診察、薬の追加処方を行います。

5回目
5回目は初診から12週目に受診していただき最終回となります。
A:以下の4つの要件を満たした場合に保険の適応となります。
①ニコチン依存症の判定テストが5点以上
②35歳以上の方については、1日の喫煙本数×喫煙年数(ブリンクマン指数)が200以上である
③ただちに禁煙を始めたいと思っている
④禁煙治療を行うことを文書で同意している

費用はお薬代を含め3割負担で5回目までで約2万円程度です。

*過去に治療の経験がある方は1年経過していることが保険適応の条件となります
*上の要件を満たしていなくても自由診療で治療を受けられます。
A:禁煙すると味覚や胃腸の調子が改善されるため食事が美味しく感じられる、タバコがなく口寂しいなどの理由で食べ過ぎてしまうためです。
口寂しい時はノンシュガーの飴やガム、氷を口にするような習慣をつけましょう。
A:①イライラする、集中できない、落ち着かない
②気分が落ち込む
③とてもタバコが吸いたくなる
④食欲が増す
⑤眠れない・眠りが浅い
などの症状があらわれます。受診の際に相談してみましょう。
深呼吸をする、趣味を楽しむなどあなたなりのストレス発散方法を試してみましょう。
A:当院ではチャンピックスという内服薬を使用します。
ニコチンが欲しいという気持ちを抑えたり、タバコを吸った後の満足感を低下させたりする効果があります。
A:ニコチンを含んだ禁煙補助薬品との併用はできません
A:過去に禁煙補助薬でアレルギー症状を認めた方、重度の腎障害・人工透析中の方、妊娠中・授乳中の方にはお薬は処方できません。
A:途中で通院をやめてしまった人より、5回全て受けた人の方が禁煙を続けている割合が高いとの調査結果もありますので途中中断せず5回全ての受診をお勧めいたします。
予防接種Q&A
A:予約を受けてからワクチンを発注するため希望日の1週間前までにご予約ください。
肺炎球菌(ニューボバックス)麻疹風疹混合ワクチン(MR)に関しましては在庫を準備していることもございます。お問い合わせください。
インフルエンザに関しましては10月から1月の間はご予約なしで当日接種可能です。
予めWebでの問診票記入も可能です。
A:熱がある場合(目安は37.5度以上)には延期になります。熱が下がって1週間後以降に予約を取り直してください。
基本的には体調が良い日をおすすめします。
A:接種部位を強くこすらなければ、普段通りの生活で大丈夫です。
A:生ワクチンは接種後4週間、不活化ワクチンは接種後7日間あければ次の接種が可能です。
代表的な生ワクチン→麻疹・風疹・水ぼうそう・おたふく等。
不活化ワクチン→A型・B型肝炎ワクチン・狂犬病・破傷風・肺炎球菌・インフルエンザ等
A:ワクチンを接種した際に起こる身体に有害な反応のことです(薬の場合副作用といいます)
接種した部分が赤くなったり熱が出たりなどが一般的によく認められる副反応です。
まれにアナフィラキシー(ワクチンのアレルギー反応で呼吸困難やショックなど重篤な症状が現れること)という重い症状が起こることがあります。
そのほとんどは接種後30分以内に現れますので接種後30分は院内滞在や連絡がつきやすいところにいるようにしてください。
舌下免疫療法Q&A
A:5歳~65歳未満の方が対象となります。
A:当院では行っておりません。
スギ花粉に対する薬とダニに対する薬での舌下療法のみになります。
A:始めてすぐに効くような治療ではなく、長期治療が必要です。
花粉症の症状を抑え込むのではなく体質を改善していく治療法となります。
A:少なくとも3年以上の治療が必要で、シーズン外でも毎日投与する必要があります。
また、少なくとも1か月に1回は定期的に通院していただきます。
治療期間は長いほど効果が高く、長く維持される傾向があります。
症状がなくなったら一度中止していただき、再燃したら再開します。自分で判断せず医師にご相談ください。
A:スギ花粉やダニといったアレルギーを持つ方にそのエキスを投与することで治療を行いますのでアレルギー反応を起こす可能性はあります。
しかしこれまでの実績では重篤な副作用は稀です。
腹痛や口の中のかゆみなど軽度な症状が現れることもありますので気になることは院内で看護師にお尋ねください。
当院では初回内服は院内でしていただき、重篤な副作用(アナフィラキシー)出現の無いことを確認しています。
花粉症Q&A
A:採血検査を実施しております
A:お薬が合わない場合返却ができませんので初回は2週間分としております。
 その後は90日まで処方できます。
A:基本的にアレルギー止めの薬や、点眼薬・点鼻薬に関しては安全性が高いといわれていますが確定的なことは言えません。
しかし、妊婦だからといって全ての薬が使えないというわけではなく妊娠時期にもよりますので産婦人科にてご相談されるのがよいでしょう。
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